光降る朝
楽曲はなかなか良いものが揃っており、ZABADAKが好きな方には安心してお勧めできる一枚。改めて言うまでもないが、新居昭乃や菅野よう子のファンにも楽しめるだろう。
これは愛聴しています。
ZABADAKはこれでしか知りません。
兄が母のために買ってきたCDですが、間違いなく母より聴いています。他のレビューを見ましてもZABADAKが平常どのような曲作りをしているのかは分かりませんが、この一枚に関しては超お薦め。
1曲目ですっかりZABADAKの世界に持っていかれました。
「♪ 夜明けに銀の天使が降りる~ ♪」
宮沢賢治を最近学び始めたので、彼の童話の世界ともシンクロしてとてもいいアルバムだと思います。
Decade(ディケイド)
7曲目について。
2のカップリングでCDシングルになったときは歌詞が違いました。
そこでは「Water~~ Dance」というフレーズも出てきます。
ライナーにもその記述がないので、何が「オリジナル」なのか不明瞭ですけれど、
2度と世に出したくないヴァージョンなのでしょう。
比べますと、演奏(ギターパートを少々録り直した模様です)/ミックス/歌詞
どれも本作収録の方を推します。
8曲目は「prunus」と同日の演奏ですね。15(最高の演奏!)もそう~~かも知れません。~
彼らの輝きは、いつ聞いても色あせません。
情熱的に、穏やかで、ときに清流のように澄みわたり、そして今まで日本の誰も聞いたことがない、そんな音楽を作り続けたザバダック。タイトル通り、ザバダックの活動10数年(Decade)を集大成したベスト盤。これを機に、上野洋子さんはザバダックを去った。
しかし、正直にいえば、たった15曲では足りないというのが本音。彼らを知る人にとって、愛すべき曲がまだあるにちがいない。でも彼らが自ら厳選したのなら仕方ない。
これを聞くたびに思う。やはりこの2人(だけでなく、ザバッダクの活動に携わったすべての人)がやってきたことは、不滅だな、と。なぜって、この1枚に収録されていない曲がいくつも思い出されるのだから。そういう確認の仕方もあるってことか。1曲ごとに上野・吉良両名のコメントつき。
ポーランドに魅せられて
このCDの1曲目に入っている[POLAND]という曲を、キャラメルボックスの「風を継ぐ者」という公演で耳にし、惚れてしまいました。リコーダーの笛の音が強さの中にも切なさを感じさせ、打楽器の音が心臓の鼓動のように胸に響きます。この曲を聴くだけでも価値ありです。私の場合、その他の曲も素晴らしかったので、買って得したと思いました。ZABADAK初心者におすすめの1枚です。
NHK「十二国記」エンディングテーマなども
他のレビューでも紹介されていますが、ザバダックは以前2人から成るユニットでした。
上野洋子さんと吉良知彦さんは現在別々に活動されていますが、どちらも実力のあるミュージシャンとしての活躍の様子は昔と変わりありません。
アニメなどの音楽も担当されているようで、上野さんは「スクラップド・プリンセス」、吉良さんは「十二国記」のテーマを手がけていらっしゃいます。ケーブルテレビをご覧の方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?
それにしても、昔の楽曲もよいものです。いわゆるJ-POPとは趣が異なるかもしれませんが、民族音楽のような、でも聴いていて嫌にならないサウンドです。(ごく個人的な感想ですが、音の積み重なった厚みのある感じがエンヤの楽曲に似ているような気もします。)
アレンジ入りベスト版・・ある意味解散アルバム?
「二人ザバダック」の集大成的な作品。「羊」以外の「ザバダックといえばこれ!」という曲がガッチリ網羅されてます。オリジナルアレンジもあります。
自分はオープニングが好きだな・・
prunus
ですから、これより先に出た1991年1月11日シアターコクーン収録のliveというCDアルバムの音質を望む人には全くお勧めできません。
ただ、ザバダックのコンサートは、アルバムと少し違う演奏メンバーだったり、毎回アレンジに手を加えられているので、二人ザバダックという強力な個性のぶつかり合いという稀有な幸せの時代を知らなかった人には強力にお勧め致します。前述のマイナス面を差し引いて有り余るほどの、二人ザバダックの盛りのライブの雰囲気が楽しめる一枚でしょう。
ただ、純粋にライブの雰囲気や曲を楽しむのでしたら、こちらより離脱発表後、上野さんが最後に参加して行われた日比谷野外音楽堂でのコンサートを収録したnorenwake(ビデオ)や、norenwake+(LD盤)のほうが曲数も新旧のバランスよく充実しているので、そちらをお勧めいたします。
本来なら星5つとしたいところですが、当時の自分の思い出を損なうほど音バランスが酷いので星4つにしました。
いくつかの奇跡
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アルバム「桜」好きな方にお薦め
アルバム「桜」の曲を中心としたLIVE音源。
同じ曲でもスタジオワークとはまた違う表情を見せています。
当たり前ですがより「生っぽい」。「手作り感」のような温かさ。
バンドとしてはコンサートもそんなに多くなく、参加ミュージシャンが色々変わるので成熟度やらまとまりは感じられないのが残念。
その代わり新鮮さのようなものはあると思います。
アルバムへも参加している渡辺等のBassが素晴らしいです。
上野洋子の歌声もスタジオよりも温度感が増していて、未成熟な響きが心地良いです。
ジャケットもシンプルで綺麗なデザイン。
空ノ色
まさに、ミュージカルを凝縮したような感じです。歌詞で「このシーンだ」とすぐわかるので、ぜひ聴いてみて下さい!
”OTO” at ON AIR WEST [DVD]
創世紀~ザ・ベスト・オブ・ザバダック+2
Wonderful Life
Pieces Of The Moon
けれどポップに聞かせたり、しっとりと聞かせたりとザバダック独自の
不思議世界はそのままちゃんと味わえます。
上野洋子さんが好きな人はとってもおすすめです。
遠い音楽をはじめガラスの森などは物語性が強くて印象深いと思います。
やっぱり、上野さんの歌声は最高だ。
感動! のっけから涙こぼれるかと思いました。最初に「遠い音楽」はないんじゃない? 『ディケイド』のライブバージョンよりアップテンポで、軽やかに、さわやかに流れるのが、とても心地いい。
じゃあ、シメはどの曲かというと「Psi-trailing」である。納得。この曲ほど上野洋子さんの歌声の美しさを証明してくれる曲もない。
こうして、一生手放せないアルバムがまた1枚増えてしまった。
人形が歌っている
と言うのが、最初聞いたときの上野洋子さんの印象でした。
透き通ったガラスのようにもろく、そして現実味の少ない
声。
一発で嵌りました。
上野さんの声だけではなく、吉良さんの音楽!
優しい中に、鋭い何かをもった音は本当に上野さんの声とあいまって
素敵です!
耳に優しい音楽
「遠い音楽」をMDで頂いて初めて聞いて、一目惚れ(?)して
アルバムを検索していたのですが、あまりに沢山有り過ぎて
どれが、良いのか分からなかったので、とりあえずベスト版を買った・・・
と言うのか、コレでした(笑)。遠い音楽も入ってるしvv
・まずハッキリと聞き取れる歌詞にまず感動しました
(最近のは日本語でも何言ってるのか聞き取れん・・・)、
そしてなにより、声がとてもよく透って聞きやすく耳に優しい感じでした。
・私は、テンポの良い可愛らしい曲「私は羊」がお気に入りです♪
物語風な所もポイント高いです~vv
メロディだと「満ち潮の夜」がなんか、よく分からないけど好きです。(笑)
あ、新居昭乃さんが作詞された曲も入ってますv
・また、演奏楽器(?)も素晴らしいです。
歌声の邪魔にならないのに存在感が有って・・・。
・初めて、ザバダックのCDを買おうと思っている人には
迷わずコレをオススメします!!
・幻想水滸伝やふしぎ遊戯などの音楽って私無意識に大好きだったのですよ。
それが、最近知ったら上野洋子さんとか新居昭乃さんで・・・、
先入観なし(名前での人気とか知らないで)、一度聞いただけで
アレだけ印象に残ってたのって、凄いなーって。
上野さんは脱退されちゃってますが、ソロでの活動も順調な様で~vv
「歌」ではなく、声を音楽器として使ってらっしゃるCDとかも出てますv
上野さんの初ソロアルバム(?)「Voices」もとてもオススメです。
また、新居昭乃さん・上野洋子さん・菅野ようこさん・遊佐未森さんは
どれか、お一人でも好きな方は絶対全ての方にはまります!!(笑)
TRIO
Something in the air