ZABADAK : 音楽CD通販ランキング


ZABADAKのレビュー・評価などを紹介しています。
光降る朝 光降る朝
ZABADAK   ポリスター   ポリスター   ZABADAK  
聴く童話
このCDを、賢治の里、岩手に旅に行った時、車内で聴きました。
これがもう、最高でした。童話の雰囲気を疑似体験できる不思議な1枚です。それに、聞き終えた後、かすかな感動を憶えます。豊かな気分になれる1枚です。
何故かまとまっている
 宮沢賢治の様々な作品をモチーフとして制作されたアルバム。一部は吉良名義の作品からのキャリーオーバーらしい。ヴォーカルは吉良の他に公子夫人や新居昭乃も担当している。例によってバラエティ豊かなアレンジなのだが、宮沢賢治作品というテーマが一つ通っているせいか、不思議と統一感はある。

 楽曲はなかなか良いものが揃っており、ZABADAKが好きな方には安心してお勧めできる一枚。改めて言うまでもないが、新居昭乃や菅野よう子のファンにも楽しめるだろう。
これは愛聴しています。
ZABADAKはこれでしか知りません。

兄が母のために買ってきたCDですが、間違いなく母より聴いています。他のレビューを見ましてもZABADAKが平常どのような曲作りをしているのかは分かりませんが、この一枚に関しては超お薦め。

1曲目ですっかりZABADAKの世界に持っていかれました。
「♪ 夜明けに銀の天使が降りる~ ♪」

宮沢賢治を最近学び始めたので、彼の童話の世界ともシンクロしてとてもいいアルバムだと思います。


Decade(ディケイド) Decade(ディケイド)
ZABADAK   イーストウエスト・ジャパン   イーストウエスト・ジャパン  
オリジナルヴァージョン
~まさか、このアルバムから漏れた曲のベスト盤が残り、
これが先になくなる日が来るとは。
CDの再販制度がそうなのだと言ってしまえばそれまでなのですが。

7曲目について。
2のカップリングでCDシングルになったときは歌詞が違いました。
そこでは「Water~~ Dance」というフレーズも出てきます。
ライナーにもその記述がないので、何が「オリジナル」なのか不明瞭ですけれど、
2度と世に出したくないヴァージョンなのでしょう。
比べますと、演奏(ギターパートを少々録り直した模様です)/ミックス/歌詞
どれも本作収録の方を推します。

8曲目は「prunus」と同日の演奏ですね。15(最高の演奏!)もそう~~かも知れません。~
彼らの輝きは、いつ聞いても色あせません。
 情熱的に、穏やかで、ときに清流のように澄みわたり、そして今まで日本の誰も聞いたことがない、そんな音楽を作り続けたザバダック。タイトル通り、ザバダックの活動10数年(Decade)を集大成したベスト盤。これを機に、上野洋子さんはザバダックを去った。

 しかし、正直にいえば、たった15曲では足りないというのが本音。彼らを知る人にとって、愛すべき曲がまだあるにちがいない。でも彼らが自ら厳選したのなら仕方ない。

 これを聞くたびに思う。やはりこの2人(だけでなく、ザバッダクの活動に携わったすべての人)がやってきたことは、不滅だな、と。なぜって、この1枚に収録されていない曲がいくつも思い出されるのだから。そういう確認の仕方もあるってことか。1曲ごとに上野・吉良両名のコメントつき。
ポーランドに魅せられて
このCDの1曲目に入っている[POLAND]という曲を、キャラメルボックスの「風を継ぐ者」という公演で耳にし、惚れてしまいました。リコーダーの笛の音が強さの中にも切なさを感じさせ、打楽器の音が心臓の鼓動のように胸に響きます。この曲を聴くだけでも価値ありです。私の場合、その他の曲も素晴らしかったので、買って得したと思いました。ZABADAK初心者におすすめの1枚です。
NHK「十二国記」エンディングテーマなども
他のレビューでも紹介されていますが、ザバダックは以前2人から成るユニットでした。

上野洋子さんと吉良知彦さんは現在別々に活動されていますが、どちらも実力のあるミュージシャンとしての活躍の様子は昔と変わりありません。

アニメなどの音楽も担当されているようで、上野さんは「スクラップド・プリンセス」、吉良さんは「十二国記」のテーマを手がけていらっしゃいます。ケーブルテレビをご覧の方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

それにしても、昔の楽曲もよいものです。いわゆるJ-POPとは趣が異なるかもしれませんが、民族音楽のような、でも聴いていて嫌にならないサウンドです。(ごく個人的な感想ですが、音の積み重なった厚みのある感じがエンヤの楽曲に似ているような気もします。)
アレンジ入りベスト版・・ある意味解散アルバム?
「二人ザバダック」の集大成的な作品。「羊」以外の「ザバダックといえばこれ!」という曲がガッチリ網羅されてます。オリジナルアレンジもあります。
自分はオープニングが好きだな・・


prunus prunus
ZABADAK   インディペンデントレーベル   インディペンデントレーベル  
”ヒダマリに置いてきた昨日の事想う”ためのアルバム
1993年3月1日 中野サンプラザにおけるコンサートを収録したアルバムです。解散後、ファンの名残を惜しむ声からか、一年後インディーズとして発売されました。惜しむらくは、会場が音源を収録できるしっかりした施設でないため、個人的に聞いていて左右の音のバランスの悪さに酔いそうになります。

ですから、これより先に出た1991年1月11日シアターコクーン収録のliveというCDアルバムの音質を望む人には全くお勧めできません。

ただ、ザバダックのコンサートは、アルバムと少し違う演奏メンバーだったり、毎回アレンジに手を加えられているので、二人ザバダックという強力な個性のぶつかり合いという稀有な幸せの時代を知らなかった人には強力にお勧め致します。前述のマイナス面を差し引いて有り余るほどの、二人ザバダックの盛りのライブの雰囲気が楽しめる一枚でしょう。

ただ、純粋にライブの雰囲気や曲を楽しむのでしたら、こちらより離脱発表後、上野さんが最後に参加して行われた日比谷野外音楽堂でのコンサートを収録したnorenwake(ビデオ)や、norenwake+(LD盤)のほうが曲数も新旧のバランスよく充実しているので、そちらをお勧めいたします。

本来なら星5つとしたいところですが、当時の自分の思い出を損なうほど音バランスが酷いので星4つにしました。
いくつかの奇跡
 ã"ã‚"な音楽がCDになって残っている事そのものが一つの奇跡であり、恵みである。

 上野æ'‹å­ãƒ»å‰è‰¯çŸ¥å½¦ã«ã‚ˆã‚‹zabadakの解散(æš-簾分ã')ツアーã‚'収録ã-たアルバム。テレãƒ"には出てã"ないがæ¼"奏には絶対の定評があるミュージシャンã‚'集め、上野と吉良が宝石のような音楽ã‚'ç'¡ãŽå‡ºã-てゆく。例えば一つの音ã‚'出すã"とに対ã-て、ã"れほど丁寧なæ¼"奏というのはä»-に知らない。歌うというã"とに対ã-てã"れほど真æ'¯ã«å'き合っているライãƒ-アルバムがあるだろうか。

 ある程度の技è¡"ã‚'持ったæ¼"奏家にとって、音ã‚'出すというã"とは息ã‚'するようなものであり、むã-ろ肩の力ã‚'抜いたæ-¹ãŒè‰¯ã„結果が出る事のæ-¹ãŒå¤šã„。ã-かã-彼らはあくまでも一音一音に真剣にå'き合い、最後のæ¼"奏ã‚'è'衆へと差ã-出ã-ている。結果とã-ã!¦ã€æ€-ろã-いほどに張りつめた緊張感に溢れ、それでいてæ¼"奏するというã"とそのものの持つå-œã³ã‚'も余すとã"ろ無く感じさせるという、奇跡の音源が残った。

 æ-¥æœ¬èªžã§è‚²ã£ãŸäº‹ã«æ„Ÿè¬ã-たくなるような珠玉の歌が収められたアルバムである。
アルバム「桜」好きな方にお薦め
アルバム「桜」の曲を中心としたLIVE音源。
同じ曲でもスタジオワークとはまた違う表情を見せています。
当たり前ですがより「生っぽい」。「手作り感」のような温かさ。
バンドとしてはコンサートもそんなに多くなく、参加ミュージシャンが色々変わるので成熟度やらまとまりは感じられないのが残念。
その代わり新鮮さのようなものはあると思います。

アルバムへも参加している渡辺等のBassが素晴らしいです。
上野洋子の歌声もスタジオよりも温度感が増していて、未成熟な響きが心地良いです。

ジャケットもシンプルで綺麗なデザイン。


空ノ色 空ノ色
ZABADAK   インディペンデントレーベル   インディペンデントレーベル  
命の鼓動
原作[空色勾玉]のファンで、ひまわりのミュージカルも観ました。とても面白かったです。 CDも記念に買っとこう程度にしか考えていなかったんですが、次第に耳に馴染んで今では必需品です!きっとどこか温かく懐かしい旋律が、人の心を引き付けるんだと想います。 同じく荻原さん作の[風神秘抄]で糸世御前を演じた方が、主役狭也を熱演してますので、原作ファンはそこも注目してほしい所です!是非おすすめです!
空色勾玉の世界へ
勾玉三部作のファンです。最近ZABADAKを知りました。その二つがドッキングしているのですからこれは聴くしかない。ただ、原作のイメージがこわれてしまうのは怖い。…幸いにその不安は現実になりませんでした。三部作の導入篇としてとても魅力的な原作の独特の爽快感やダイナミックさを、膨らませこそすれ決して破壊していません。 ミュージカルとしてのダンスシーンを考えるとやっぱりこうなるのだろうな、と納得できる部分の他に、こういうやり方があるのか!と感心する部分もあって、原作のファンもこれなら承認するのではないでしょうか。ミュージカルの劇中音楽を網羅したということで、音楽劇としても十分聴ける構成になっています。聴いていると原作の場面が浮かんできます。…ミュージカルも見てみたかったな。
凄かったです!
劇団ひまわりミュージカルの「空色勾玉」に使われたようなのですが、私は空色勾玉は知っていますが、ミュージカルは見ていないんです。
しかし、このCDは本当に良いですよ。
この声はもしかしたらこの人か?
ああ、これはこのヒトだ!
そんなものが沢山あります。
空色勾玉を読んだ人には、ぜひ聞いて欲しいです。
けれど、ちょっと普通のCDと思って買いたいのでしたら、あまりオススメはできません。普通の歌というかんじではありませんので・・・。

まさに、ミュージカルを凝縮したような感じです。歌詞で「このシーンだ」とすぐわかるので、ぜひ聴いてみて下さい!


”OTO” at ON AIR WEST [DVD] ”OTO” at ON AIR WEST [DVD]
ZABADAK   インディーーズ・レーベル   インディーーズ・レーベル  

創世紀~ザ・ベスト・オブ・ザバダック+2 創世紀~ザ・ベスト・オブ・ザバダック+2
ザバダック   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン  
透き通った水に浮かんでいるような感覚
 ZABADAKは2枚目に買ったCDです。
始まりから終わりまで、不思議な感じが続く1枚です。
お勧めは2、3、7、10、11、13、14、15、16辺りかなー。
1枚にこれだけ好きな曲入ってるのも自分としては珍しいです。
上野さんのことはよく言われてるけど、吉良さんもいい曲多いよー?
うわぁ〜ー…‥・
斬新すぎます。まさに、彼らの音楽に時間は関係ないという感じ。
正直、初聴は馴染めない感じを受けましたが、何となしに回した二周目‥‥聴き込んでいました。メロディ、楽器や、声、歌詞からイメージが湧き上がりだします。…他に比べる音楽が無い。なぜなら、彼らの音楽は、消費されるものではないから‥。
聴くと、心に溜まり、再び浸りたくなる――彼らの紡ぐ世界に‥‥‥私はそう感じています。
なつかし
10年程前に友人が薦めてくれ、大好きになりました。
謎めいていて無限の可能性を秘めた音楽。
『硝子の森』とか、上野さんの水晶の様に透き通った稀な美声に惹きこまれてしまいます。

+2
昔売っていたアルバムに+2曲されている様です。
「遠い音楽」辺りで雰囲気が変わる前のザバの曲が聴きたければまずこのアルバムでしょう。

CMで使われていた曲のフルコーラスや「かわいい」上野さんの声がいろいろ詰め込まれています。

POLANDは「decade」に収録されている物とはまた別で、こちらの方が力強い印象で好きです。
一押しは「ラ・フェット」です。こんな歌い方聴いたことありませんでした。
初期の名曲
「POLAND」はZABADAKのインストゥメンタルの中でも、名曲中の名曲だと思います。小学生の頃に習ったリコーダーの音が、ここまで力強いメッセージ性のあったものなのかと、驚かされます。「オハイオ殺人事件」も面白い曲ですし、ZABADAKの初期のサラサラとした水のきらめきのような名曲が心にひたひたと沁みていきます。ZABADAKを気にかけた方には是非、手にして欲しい一枚です。

Wonderful Life Wonderful Life
ZABADAK   インディペンデントレーベル   インディペンデントレーベル  
泣きたい時や疲れた時に
聴くCD。もちろん穏やかな気分を噛み締めたい時も。
特にタイトルにもなっている「Wonderful Life」は気持ちの根底を優しく切なく揺さぶってしまうので、あまりの優しさに涙がとまらなくなる時もあります。
ストレスの発散にもなる涙の効果で不思議とスッキリした後は、なんだかすがすがしい気持ちに。
音楽を聴いてこんなにも感情が高ぶるのは初めてです。
他にもザバダックのCD曲では「カラーズ」も似た様な気分に。
自分に自信が無くなった時などサラリと包み込んで流してくれるような?そんな曲ばかりです。
もう、本当にザバダック大好きだ・・・
「絵本」のような作品
タイトル通り「人生」をテーマに据えた作品です。
人との出会いや繋がり、そして別れを描いています。
まるで1冊の絵本を読んでいるかのよう。
このアルバムはシャッフルして聞くべきではないと思います。
テーマがしっかりしている以上、作品全体の持つ世界観が壊れてしまいかねないから。

ただし、前作『Signal』と聞き比べると首を傾げてしまうかもしれません。
前作は1曲1曲の個性が強かったのに対し、今回の曲ではそこまでの個性が感じられない。
それぞれのアルバムのコンセプトが正反対のためでしょうか。
通り過ぎてしまった・・・
今まで聴いたZABADAKのアルバムと比べてしまうと、どうしても1つ星になってしまいます。聴いていて、すーっと、通り過ぎて、気が付いたら全曲聴き終わっていた、そんな感じです。聴いてみて、心を持って行かれるような感覚、衝撃はなかったですね・・・。キャラメルボックスの舞台を見ていたら、また違った感想を持ったかもしれません。私が、吉良さん1人のZABADAKで、好きなアルバムは「音」です。
zabadakと旅をする。
アルバムの中、曲のそこここに繰り返し現れる「旅」を連想させるキーワード。
中国の、東欧の、モスクワの、アメリカの街角を通り過ぎて、
日本の夏の記憶へと舞い戻る。

タイトル・チューンの「Wonderful Life」は、
心が弱っているときには聴かないほうがいい。
10年前に亡くなった御母堂を思って夫婦で書いたというこの名曲は、
心の奥底から揺さぶって、ガタガタにしてしまう。
私が初めてこの曲を聴いたときなど(それは仕事でのことだったのだが)、
滂沱の涙で何も手につかなくなってしまったくらい。
ある意味、とても危険な曲だといえるのかもしれない。
ちょっとガッカリ…
かなり『やっつけ』感がただようアルバムでした。
ほとんど全ての曲が、心にとどまらず同じように聴こえます。
日常のつらつらをただ、曲に乗せただけのような。
今迄の作品の完成度が際立っていた為に、よけいにガッカリ
させられました。

Pieces Of The Moon Pieces Of The Moon
ZABADAK   ワーナーミュージック・ジャパン   ワーナーミュージック・ジャパン  
   94年以降は吉良知彦のソロ・ユニットであるZABADAKが、シンガーの上野洋子との2人組ユニットだった時代のベスト盤。89~93年に在籍したムーン・レコードの作品集で、彼らの代表作である『飛行夢』『遠い音楽』からの曲を中心に、「A DAY」「タクト」「Videokid」「RECIENTE」といったCMソングやライヴ・テイクも収録されている。アイルランドでのトラックダウン曲もあり、叙情的かつ神秘的なメロディや繊細なアレンジに、上野洋子の透明感あふれる歌声が合わさった“ZABADAKワールド”が存分に味わえるはず。基本的には美しい音楽だが、その奥に潜む吉良知彦の音楽への並々ならぬ情熱には、いつも心動かされずにはいられない。 (木村ユタカ)
透き通った水のような、きれいな音楽。
最近のやかましい音楽に疲れてしまった人におすすめ。
とくに、「遠い音楽」が聴けただけでも、このCDを買ったかいがあるとわたしは思っている。
きれいな、穢れのない、美しいヴォーカルです。
ザバダック入門の一枚
比較的聞きやすく耳障りのいいものをチョイスしてある
アルバムだと思います。

けれどポップに聞かせたり、しっとりと聞かせたりとザバダック独自の
不思議世界はそのままちゃんと味わえます。

上野洋子さんが好きな人はとってもおすすめです。

遠い音楽をはじめガラスの森などは物語性が強くて印象深いと思います。
やっぱり、上野さんの歌声は最高だ。
 感動! のっけから涙こぼれるかと思いました。最初に「遠い音楽」はないんじゃない? 『ディケイド』のライブバージョンよりアップテンポで、軽やかに、さわやかに流れるのが、とても心地いい。

 じゃあ、シメはどの曲かというと「Psi-trailing」である。納得。この曲ほど上野洋子さんの歌声の美しさを証明してくれる曲もない。

 こうして、一生手放せないアルバムがまた1枚増えてしまった。
人形が歌っている
と言うのが、最初聞いたときの上野洋子さんの印象でした。
透き通ったガラスのようにもろく、そして現実味の少ない
声。
一発で嵌りました。
上野さんの声だけではなく、吉良さんの音楽!
優しい中に、鋭い何かをもった音は本当に上野さんの声とあいまって
素敵です!
耳に優しい音楽
「遠い音楽」をMDで頂いて初めて聞いて、一目惚れ(?)して
アルバムを検索していたのですが、あまりに沢山有り過ぎて
どれが、良いのか分からなかったので、とりあえずベスト版を買った・・・
と言うのか、コレでした(笑)。遠い音楽も入ってるしvv

・まずハッキリと聞き取れる歌詞にまず感動しました

(最近のは日本語でも何言ってるのか聞き取れん・・・)、
そしてなにより、声がとてもよく透って聞きやすく耳に優しい感じでした。
・私は、テンポの良い可愛らしい曲「私は羊」がお気に入りです♪
物語風な所もポイント高いです~vv
メロディだと「満ち潮の夜」がなんか、よく分からないけど好きです。(笑)
あ、新居昭乃さんが作詞された曲も入ってますv

・また、演奏楽器(?)も素晴らしいです。
歌声の邪魔にならないのに存在感が有って・・・。
・初めて、ザバダックのCDを買おうと思っている人には
迷わずコレをオススメします!!
・幻想水滸伝やふしぎ遊戯などの音楽って私無意識に大好きだったのですよ。
それが、最近知ったら上野洋子さんとか新居昭乃さんで・・・、

先入観なし(名前での人気とか知らないで)、一度聞いただけで
アレだけ印象に残ってたのって、凄いなーって。

上野さんは脱退されちゃってますが、ソロでの活動も順調な様で~vv
「歌」ではなく、声を音楽器として使ってらっしゃるCDとかも出てますv
上野さんの初ソロアルバム(?)「Voices」もとてもオススメです。

また、新居昭乃さん・上野洋子さん・菅野ようこさん・遊佐未森さんは
どれか、お一人でも好きな方は絶対全ての方にはまります!!(笑)


TRIO TRIO
ZABADAK   ポリスター   ポリスター  
音楽の楽しさ
曲数は少なく、またCDタイトルの通り「3人で」というコンセプトのミニアルバムですが、数あるアルバムの中でもかなりお勧めできます。

いつものザバは様々な民族楽器等を組み合わせて曲を造り上げますが、この3人だけによる3つだけの楽器による演奏は、音楽をいっしょに演奏する事の楽しさみたいな物をその空気から感じ取れる事でしょう。

思わずいっしょにコーラスしたくなる様な、そんな参加したくなるアルバムです。
あこざば。
上記のレビューの通り、全編アコースティックでまとめられたミニアルバム。
新曲として、#5「白い紙と鉛筆」が収録されているが、この曲は必聴。幼い日の思い出が蘇ってくること受けあい。
いつものアルバムとはちょっと違った雰囲気に感じるかもしれないが、奥の深い吉良サウンドを大いに楽しめる一枚。

Something in the air Something in the air
ZABADAK   ポリスター   ポリスター  
吉良さんソロアルバム
私のiTunesでは10曲中7曲が★4以上です。

1曲目は妙に明るい曲調ですが、とても悲しい感じのするアルバムです。
落ち込んでいる時にずっと聴いていました。
それまでのザバとは違いますが名曲ばかりで心にグッと来るのでお勧めできます。
が、ポップな感じは無いのでどちらかと言うと男性の方が評価が良いかもしれません。

"Tears"はカラオケにも入っているので大合唱してみたい一曲ですね。
厳しいかな・・・
星2つは厳しいかな・・・と思いつつ、「のれんわけ」以前のZABADAKに馴染んでいた耳としては、少々、あれっ、という気がしたのも事実です。しかし、キャラメルボックス公演の「風を継ぐ者」では、「Tears」という曲が感動を演出してくれました。太陽の方を向いて生きようという、爽やかな強さを与えてくれます。
曲はとてもいい。
やはり一人になってもザバダックはザバダック,曲はどれも素晴らしいです。ただ・・・ボーカルが少々難ありな気もします。吉良さんの歌い方のクセが曲に合わない場合もある気がします。でもそれ程営利を目的としているようにも思えないので,これはこれでいいか。人気歌手がカヴァーしたらとんでもなくヒットしそうな曲も入っています。
吹っ切るためにもこのアルバムは必要。
このアルバム自体、賛否両論流れていますが、
私は断固支持します。「鍵穴と迷路」と言う名曲も入りましたし、
その後に最近の「signal」で見られるようなハード・ロックの前兆も見られる盤です。
確かにVocalは当時は難しいところですが、
曲と世界はzabadakです。間違いなく。

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