ZABADAK : 音楽CD通販ランキング


ZABADAKのレビュー・評価などを紹介しています。
20th ZABADAK 20th ZABADAK
ZABADAK   プライエイド   プライエイド   ZABADAK  
素晴らしい音楽。
日本に これ程美しい音楽を奏でるグループがいることを最近まで知らなかった
自分の無知さを いま後悔しています。

出来れば上野さんが在籍されていた頃に ぜひライブで聴きたかった…。
(ルネッサンスのアニーハズラムさんみたいに 又戻って来てほしい‥)

「遠い音楽」や「満ち潮の夜」のような 地球としっかり繋がっている
深く美しい歌を聴く度に いまヒットチャートで騒がれてるような 
魂の入って無い 雑音のような音楽(音楽と掲げる事すら おこがましい‥)が いかに浅く味気の無い貧しい物なのかが分かります。
銀河系を代表する音楽!!
私は、このアルバムに出会えとても良かったです。ザバダックが気になってる方「迷わず買いです」商業主義音楽が跋扈する音楽界、ザバダックを見習って下さい。無理だと思いますが・・・・
断言しよう。
これはカルト音楽だ。

だけど、それを欲する人間には、最大公約数のポップスよりも、よほどポップな音楽だ。

上野洋子と吉良知彦のケミストリーが鳴らす夢幻の世界。それはジャンル分けとは無縁に、ただひたすら神聖で、狂おしく、牧歌的で、美しい。

もし誰かが君のことを夢想家と言うなら、そいつが語るリアルこそが、人間がこしらえたファンタジーだ。
聴かせ伝えゆくもの。
万華鏡のようなアルバムです。
アイリッシュであり、プログレであり、民族音楽であり・・・と書くと節操がない
様ではありますが、信じられない事にそれらが全て『zabadak』というアーティストの
楽曲だと言われて何の違和感もない事。

おそろしいほど懐が深く、新しくそれでいて懐かしい、そんな楽曲が目一杯詰まった
お得なベストアルバムです。旧来のリスナーには、未CD化音源の収録も喜ばしいところで
ありますが、それよりも、以前の楽曲が人知れずリマスタリングされているところも注目
すべき点です。(zabadakとしての)初代「わにゆめ」や「ポーランド」がより美しく!

また、最近のリスナーさんには3〜2人体制(所謂のれんわけ以前)の曲が半分以上を
占めるので旧いけれど新しい魅力を見つけられる、という不思議な体験ができます(笑)
また、その大半はライブで必須の楽曲ですし!

購入をためらっている全てのzabadakを知る皆さんにお勧めします。
吉良知彦選曲
「結成」20周年記念ベスト盤。

選曲リストが公式サイトにあります。
目玉は、シングル「LET THERE BE LIGHT」収録の2曲。
「水の踊り」はシングルヴァージョン。曲の長さは同じで、歌詞が全く違います。

MMGの音源が手に入らない現状では、このベスト盤は待望です。
再発されたらそれぞれを買うことをお勧めするのですが。

新しいファンの目につく場所で販売されることを願います。

SIGNAL SIGNAL
ZABADAK   インディペンデントレーベル   インディペンデントレーベル  
やっと・・・
やっと、ZABADAK好きの耳に馴染む曲が登場した! という感じです。このアルバムの登場で、マイベストに入れる曲が増えました。インストルメンタルは、ZABADAKの本領発揮だし、「子午線のマリア」は、待ってましたっ! という感じです。ZABADAK独特の世界観にひたることの出来る一枚です。
メイド喫茶のオネエサンにすすめられました。
「Gargoyle」トライバルなリズムで始まる曲。雄大な感じが良い。「Play your days」前曲とのギャップが凄い、イントロのギター一発でヤラれた!吉良氏はLED ZEPPELIN好き?「Still I'm fine」またもや前曲とのギャップで唸らせる優しい歌。癒されますな。「子午線のマリア」アコギとオルガンのイントロからリズム隊が入り、歌が始まるのがカッコイイ。シルクロードとかあの辺りを想像してしまう。「I really don't know」アコギの重ね録りが程よい厚みを作り出していてイギリスのギターバンドがやってもおかしくない曲。「にじ・そら・ほし・せかい」バージョンが違うとはいえ、これが「おかあさんといっしょ」に使われていたとは贅沢な話だな(笑)。「地平線」イントロのシンセの音が良いし、このリズムって16分のダンスビートでもあるから踊れる。「Tin town」吉良氏はエレキの音色作りがうまいね。これもイントロのギターでキター!だよ。これも後半LED ZEPPELIN風になるな。「紅い華」いいねいいねオシャレで3拍子。奇数拍子の曲好きなんだよな、プログレの影響で。「嵐」今度はギターハモっちゃいますか!こういうの好きなところはやはりギタリスト。「握手で BYE BYE」なんかホノボノ。ギターソロにワウワウというエフェクターをかけてます。この曲風はなんか懐かしい感じ。「Signal」ピアノを中心に盛り上げていく構成で、途中のパーカッションのフレーズは「Gargoyle」に繋がっているという意味なのか?そして最後はモールス信号。ラストを締めるにふさわしい曲だった。あえて3曲しか選べないという状況なら「Play your days」「I really don't know」「Tin town」がベスト3かな。俺も一応ギター弾くからギターよかったヤツばっかだけど(笑)。
傑作です
近年の作品では間違いなく傑作。今のZABADAKを知りたい人には間違いなくオススメ!
『Gargoyle』『Signal』のインストゥルメンタル曲は必聴!!
他にも、ZABADAKらしさが光る『子午線のマリア』、みんなの歌で紹介された『にじ・そら・ほし・せかい』など、
独特の世界観を持った「メロディ」を堪能できる曲ぞろいです。
いやぁ
「I'm really don't know」、「嵐」など圧倒的に格好良い曲
「にじ・そら・ほし・せかい」、「signal」などの不思議な曲
「子午線のマリア」、「紅い華」、「Gargoyle」などの力強い曲
「Play your days」の激しいロックな曲…
語りつくせないこのCDの魅力…それはZABADAK WORLD。

私はZABADAKのCDを買ったのはこれが初めてですが、初心者の方にもこれはお勧めです。聴いて見なければ始まらない?さぁ聴いてみよう。
一瞬にして異世界に、飛びます。
良い意味での雑食の結晶
「Gargoyle」「Still I'm Fine」とヘビーな感じで始まり、
そしてアコースティック、フォーク、テクノ、ロック、プログレ…
あらゆるジャンルを雑食した、
一つの所にとどまるところのない、
それでも「完全にzabadak」の曲ばかり。
凄い。
"zabadak"というユニット名は、偶然で決まったとのことだが、

「雑食」という意味もあるかも。でも、根底はダイヤモンド張りにしっかりしている。


宇宙のラジヲ
Zabadak   GARGOYLE RECORDS   GARGOYLE RECORDS   Zabadak  
新しいファンも獲得?
久しぶり(「TRiO」以来?)の演奏メンバー以上に音を重ねないアルバム。
他のレビューにもあります通り、晴れた夜、たき火の横で聴いてみたいアルバムです。
新曲では6曲目「カシオピイア」(作詞:宮沢賢治)のほのぼのとした雰囲気がお気に入りです。

ほとんどの購入者は、既発曲を既に持っていての追加購入でしょう。
わたしも、頭の中に過去の録音や演奏がぐるぐる回り、どうしても比較してしまいます。
このアレンジで初めて曲に出会った方は、どういう感想をお持ちなのか、知ってみたく思います。

3曲目のアレンジは、10年前のライブで聞いたことがあり、個人的に懐かしく思いました。
10曲目「Tin waltz」は、演奏者もかなりのためらいがあったように思う、重要な節目の曲です。
(オリジナルとは、男声と女声が逆になっています。象徴的とも言いたいです)
小田和正が「言葉にできない」を10年以上歌えなかったように、この曲をCDに出して
ある意味の「訣別」をする日が来たのかもしれません。
星空を見上げながら。
ライブ会場の先行販売にて一足先に聴く事が出来ました。
大半は既存の曲の再録音ですが、それらはオリジナルヴァージョンと比べて楽器の数が少ないため、音の厚みと言う点
では決して勝るものではありません。が、年月を経て熟成された楽曲たちのまるで夜空にとけ込んでいく様な深みを味
わえると言う点ではオリジナルに勝るとも劣らないアルバムになっています。

また、一発録りを心がけて演奏されたのでかなりライブ感覚に近いアルバムとなっている事も特徴です。電気を消して
夜空を見上げながら、(あるいは室内プラネタリウム等で雰囲気を作って)聴くと本当に心地よく、鈴の音やハープの音
色が心に染み込んできます。夏の夜空より寧ろ秋や冬の夜空に似合うと感じましたので、これからの季節にも合うと
思います。一曲一曲と言うより、通してのアルバムとしての完成度に☆5つを捧げます。

今回は、珍しく吉良さん作曲以外の曲(藤野由佳さんの曲)がインストで入っていたり、歌詞カードに演奏者の写真が久
しぶりに使われていたり、と珍しい作りになっていますよ。デジパック仕様は個人的にはあんまり嬉しくありませんで
したが。

遠い音楽 遠い音楽
ZABADAK   イーストウエスト・ジャパン   イーストウエスト・ジャパン  
音の世界に酔いしれる
どこまでも透明感のある美しい音を奏でる珠玉のアルバム。音や言葉、メロディが非常に丁寧に作り込まれ、唯一無二の情景世界を展開している。非常にコンセプチュアルかつアルバム全体の統一感の美しいアルバムである。ジャッケットのイメージをそのまま反映した様な幻想的な世界が広がっている。特にタイトルナンバー「遠い音楽」と「Harvest Rain」の洗練されたメロディラインは鳥肌もの。
これこそが癒し系
上野洋子さんに、ハマッタきっかけがこのアルバムです。ザバダック脱退後はソロで活動していますが、上野さんに興味のある方は、是非このアルバムから聴いて欲しいと思います。名曲と思われる曲も多く入っており、アルバムの出来は上野さん在籍中のザバダックの中では、一番ではないかと思います。吉良さんと上野さんが融合して出来た、Jポップの名盤だと思うのは言い過ぎでしょうか?
これこそが、癒し系だと思います。
*ハーヴェスト・レイン(豊穣の雨)は、宮崎駿の「シュナの旅」のテーマ曲のようにも感じてしまいます。
「ヒーリング」に留まらない強さ
 いわゆる「癒し系」音楽として語られる事が多いグループであるが、その本質はそこに留まらないものである。例えば辺境の土地出身であることをアピールするとか、裸足でコンサートをやるとか、わざとらしく琉球ペンタトニックばかり使ってみせるとか、そういったギミックは一切無しで、ただやりたいものを直球勝負でやっている印象がある(だから商業的に成功出来なかったのだろうが)。

 また、この頃の彼らはまだソングライティングにおいて力不足な部分があり、例えば「遠い音楽」にしろ「ハーヴェスト・レイン」にしろ、今の彼らならばもっと洗練されたものに仕上げただろうとも思うが、そのような荒削りな部分を補って余りあるアウラがこのアルバムには充満しており、むしろそのような荒っぽい部分が魅力ともなっている。

 最近のマーケティング優先で作られた嘘くさい「癒し系」とはその由来からして全く違う、「癒し系」がアングラだった時代の「癒し系」の遺産。腕利きのスタジオマンを集めて小手先で作った「癒し」ではない、なにか癒される事に対して切実ささえ漂う、痛々しい音楽である。無論どちらが貴重かと言えば・・・・
心に浸透する心地よさ
このアルバムの曲は1曲目から心地よさがあるます。また、どこか懐かしいメロディ。「癒し」というジャンルではないのですが、癒されます。お試し下さい。


空ノ色 空ノ色
ZABADAK   インディペンデントレーベル   インディペンデントレーベル  
命の鼓動
原作[空色勾玉]のファンで、ひまわりのミュージカルも観ました。とても面白かったです。 CDも記念に買っとこう程度にしか考えていなかったんですが、次第に耳に馴染んで今では必需品です!きっとどこか温かく懐かしい旋律が、人の心を引き付けるんだと想います。 同じく荻原さん作の[風神秘抄]で糸世御前を演じた方が、主役狭也を熱演してますので、原作ファンはそこも注目してほしい所です!是非おすすめです!
空色勾玉の世界へ
勾玉三部作のファンです。最近ZABADAKを知りました。その二つがドッキングしているのですからこれは聴くしかない。ただ、原作のイメージがこわれてしまうのは怖い。…幸いにその不安は現実になりませんでした。三部作の導入篇としてとても魅力的な原作の独特の爽快感やダイナミックさを、膨らませこそすれ決して破壊していません。 ミュージカルとしてのダンスシーンを考えるとやっぱりこうなるのだろうな、と納得できる部分の他に、こういうやり方があるのか!と感心する部分もあって、原作のファンもこれなら承認するのではないでしょうか。ミュージカルの劇中音楽を網羅したということで、音楽劇としても十分聴ける構成になっています。聴いていると原作の場面が浮かんできます。…ミュージカルも見てみたかったな。
凄かったです!
劇団ひまわりミュージカルの「空色勾玉」に使われたようなのですが、私は空色勾玉は知っていますが、ミュージカルは見ていないんです。
しかし、このCDは本当に良いですよ。
この声はもしかしたらこの人か?
ああ、これはこのヒトだ!
そんなものが沢山あります。
空色勾玉を読んだ人には、ぜひ聞いて欲しいです。
けれど、ちょっと普通のCDと思って買いたいのでしたら、あまりオススメはできません。普通の歌というかんじではありませんので・・・。

まさに、ミュージカルを凝縮したような感じです。歌詞で「このシーンだ」とすぐわかるので、ぜひ聴いてみて下さい!


IKON~遠い旅の記憶~ IKON~遠い旅の記憶~
ZABADAK   ダイキ   ダイキ  
プログレ
名盤です。メジャーに所属していた時に押さえつけていたプログレっぽい音楽を注ぎ込んだという感じのアルバムです。三部に分かれた大曲、遠い旅の記憶には圧倒されます。聴く麻薬です。

回転劇場
ZABADAK   GARGOYLE RECORDS   GARGOYLE RECORDS  

remains remains
ZABADAK   インディペンデントレーベル   インディペンデントレーベル  
幻の曲がここに集結
廃盤となったシングルの曲を集めた復刻版。それに加え、以前のアルバムには未収録だった曲も収録されている貴重な一枚。

zabadakファンなら絶対手に入れるべき。


Decade(ディケイド) Decade(ディケイド)
ZABADAK   イーストウエスト・ジャパン   イーストウエスト・ジャパン  
オリジナルヴァージョン
~まさか、このアルバムから漏れた曲のベスト盤が残り、
これが先になくなる日が来るとは。
CDの再販制度がそうなのだと言ってしまえばそれまでなのですが。

7曲目について。
2のカップリングでCDシングルになったときは歌詞が違いました。
そこでは「Water~~ Dance」というフレーズも出てきます。
ライナーにもその記述がないので、何が「オリジナル」なのか不明瞭ですけれど、
2度と世に出したくないヴァージョンなのでしょう。
比べますと、演奏(ギターパートを少々録り直した模様です)/ミックス/歌詞
どれも本作収録の方を推します。

8曲目は「prunus」と同日の演奏ですね。15(最高の演奏!)もそう~~かも知れません。~
彼らの輝きは、いつ聞いても色あせません。
 情熱的に、穏やかで、ときに清流のように澄みわたり、そして今まで日本の誰も聞いたことがない、そんな音楽を作り続けたザバダック。タイトル通り、ザバダックの活動10数年(Decade)を集大成したベスト盤。これを機に、上野洋子さんはザバダックを去った。

 しかし、正直にいえば、たった15曲では足りないというのが本音。彼らを知る人にとって、愛すべき曲がまだあるにちがいない。でも彼らが自ら厳選したのなら仕方ない。

 これを聞くたびに思う。やはりこの2人(だけでなく、ザバッダクの活動に携わったすべての人)がやってきたことは、不滅だな、と。なぜって、この1枚に収録されていない曲がいくつも思い出されるのだから。そういう確認の仕方もあるってことか。1曲ごとに上野・吉良両名のコメントつき。
ポーランドに魅せられて
このCDの1曲目に入っている[POLAND]という曲を、キャラメルボックスの「風を継ぐ者」という公演で耳にし、惚れてしまいました。リコーダーの笛の音が強さの中にも切なさを感じさせ、打楽器の音が心臓の鼓動のように胸に響きます。この曲を聴くだけでも価値ありです。私の場合、その他の曲も素晴らしかったので、買って得したと思いました。ZABADAK初心者におすすめの1枚です。
NHK「十二国記」エンディングテーマなども
他のレビューでも紹介されていますが、ザバダックは以前2人から成るユニットでした。

上野洋子さんと吉良知彦さんは現在別々に活動されていますが、どちらも実力のあるミュージシャンとしての活躍の様子は昔と変わりありません。

アニメなどの音楽も担当されているようで、上野さんは「スクラップド・プリンセス」、吉良さんは「十二国記」のテーマを手がけていらっしゃいます。ケーブルテレビをご覧の方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

それにしても、昔の楽曲もよいものです。いわゆるJ-POPとは趣が異なるかもしれませんが、民族音楽のような、でも聴いていて嫌にならないサウンドです。(ごく個人的な感想ですが、音の積み重なった厚みのある感じがエンヤの楽曲に似ているような気もします。)
アレンジ入りベスト版・・ある意味解散アルバム?
「二人ザバダック」の集大成的な作品。「羊」以外の「ザバダックといえばこれ!」という曲がガッチリ網羅されてます。オリジナルアレンジもあります。
自分はオープニングが好きだな・・


創世紀~ザ・ベスト・オブ・ザバダック+2 創世紀~ザ・ベスト・オブ・ザバダック+2
ザバダック   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン  
透き通った水に浮かんでいるような感覚
 ZABADAKは2枚目に買ったCDです。
始まりから終わりまで、不思議な感じが続く1枚です。
お勧めは2、3、7、10、11、13、14、15、16辺りかなー。
1枚にこれだけ好きな曲入ってるのも自分としては珍しいです。
上野さんのことはよく言われてるけど、吉良さんもいい曲多いよー?
うわぁ〜ー…‥・
斬新すぎます。まさに、彼らの音楽に時間は関係ないという感じ。
正直、初聴は馴染めない感じを受けましたが、何となしに回した二周目‥‥聴き込んでいました。メロディ、楽器や、声、歌詞からイメージが湧き上がりだします。…他に比べる音楽が無い。なぜなら、彼らの音楽は、消費されるものではないから‥。
聴くと、心に溜まり、再び浸りたくなる――彼らの紡ぐ世界に‥‥‥私はそう感じています。
なつかし
10年程前に友人が薦めてくれ、大好きになりました。
謎めいていて無限の可能性を秘めた音楽。
『硝子の森』とか、上野さんの水晶の様に透き通った稀な美声に惹きこまれてしまいます。

+2
昔売っていたアルバムに+2曲されている様です。
「遠い音楽」辺りで雰囲気が変わる前のザバの曲が聴きたければまずこのアルバムでしょう。

CMで使われていた曲のフルコーラスや「かわいい」上野さんの声がいろいろ詰め込まれています。

POLANDは「decade」に収録されている物とはまた別で、こちらの方が力強い印象で好きです。
一押しは「ラ・フェット」です。こんな歌い方聴いたことありませんでした。
初期の名曲
「POLAND」はZABADAKのインストゥメンタルの中でも、名曲中の名曲だと思います。小学生の頃に習ったリコーダーの音が、ここまで力強いメッセージ性のあったものなのかと、驚かされます。「オハイオ殺人事件」も面白い曲ですし、ZABADAKの初期のサラサラとした水のきらめきのような名曲が心にひたひたと沁みていきます。ZABADAKを気にかけた方には是非、手にして欲しい一枚です。

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